So-net無料ブログ作成
メッセージを送る

ONE PIECE展行ってきました! [本・マンガ]

六本木で開催している、「ONE PIECE展」観に行ってきました。


もうもうもう! とにかく良かった!!!

製作スタッフの愛を感じた!

ONE PIECE好きな人は、ぜひ行って下さい!!!

グッズは色々ありますが、「公式パンフレット」を購入すれば、一通り展示を振り返れますので、購入をおすすめします♪
500円ですので、映画のパンフレットよりも安いですね。

あ、ちなみにチケットは、セブンイレブンの店内のマルチコピー機で直接買うのがおすすめ。
私はネットのチケットぴあで予約して、1枚につき、システム手数料210円と発券手数料105円をとられ、発券はセブンイレブンだったので。
どのみちセブンイレブンに行くなら、手数料かからない方が良いですしね。
チケット取りに行くまで日にち空けるなら、行きたい日が予約でいっぱいになる可能性を考えて、手数料払っても先にチケット押さえておいた方が良いと思いますが・・・。

さて、この先は、ネタバレ。

予約の入館時間の少し前に着き、そんなに並ばずに会場入り。
会場内は、写真撮影禁止でした。

エントランスでは、サウザンドサニー号のマストとルフィ海賊団の帆がお出迎え。
実寸なのかな? 実はもっと大きいのかもしれないですが、かなりの迫力です。

その先に、公式サイトで募集していた「ウォンテッドメーカー」で作られた手配書が。

サイト、ほとんど見ずに来たので、こんな企画知らなかった~。
(だから、チケットの件も、公式サイトにセブンイレブンで購入すれば手数料かからないと書いてあったのを知らなかった・・・)

その次に手配書の貼ってある路地裏があって。
そこには、見覚えのある顔がずらり!
・・・当然、サンジくんの手配書は、あのへんなのでした(T_T)

この後が、映像なのですが・・・。
パノラマシアターで、尾田先生の漫画の絵をうまく使って、動く映像が!
もうね、アニメを越えています。3Dなんてもっといらないじゃない!と思うぐらい良く出来ていて、正直感動しました!!!
迫力がすごいし、音楽ののせ方もうまい!
制作者の作品に対する愛を感じたね。

これから、展示をみていく上で、一緒に冒険に出よう!というテーマの映像で、テンション上がるし、ちょっと涙出るし。

そんな事を想定してか、映像の後は、スリラーバーグ設定で館内が暗い。
今のうちに涙を拭けという事ですか!?
ネガティブホロウが下がっていたり、ホグバックの食卓が展示されていたり。
ちょっと、ホーンテッドマンション風!

そこを抜けると、ハンコックのメロメロ甘風攻撃。 同性ですが、クラクラしますよ、これ!

ニョン婆のお告げには「いきなされ」と出ていて、先を促す。

海底監獄のモニター室では、監獄内での名シーンがびっしり!
そして、その裏には・・・。

なんと、エースの等身大フィギア!
しかも、監獄につかまっているバージョン・・・(T_T)
腕とか、腹筋とか、筋肉の感じが凄い良く出来てました。

で、カマーランドをちょっと覗き見出来て。(^_^;)

マリンフォードでの戦いの展示。
マンガを壁一面・・・いや、数面にコマ毎に展示。
大きく伸ばしても問題ない、いやそれより迫力が増す尾田先生の絵がすごいです。

その展示は、エースの命が尽きるまでで・・・。

一番大事な最後のシーンは、じっくり体験出来るように、小部屋に飾られてました。

その後、その一連のシーンの原画。
何度見ても、泣けるシーン。

それに追い打ちをかけるように、また映像ブースへ。
エースが無くなった後のルフィの事、仲間の事を、最初の映像と同じように、漫画の絵で、表現。
ルフィが再び立ち上がるとき、白黒だった映像がカラーになっていく様は、ホント感動でした。

そして、新しい船出。
2年後の再結成時の皆一人ひとりの登場シーンの原画を展示。
こうして並べてみると、迫力が違います。

次に、魚人島での映像によるお遊び。
しゃぼんが飛んでくる映像を手で押すと跳ねる。
これも、映像技術をうまう使ってますね!

遊んだあとは、61巻表紙の等身大フィギア。
マンガで観るより、身長や多いさの違いを感じました。
チョッパーかわいすぎ!

次に、尾田先生の仕事場の再現の展示と、モノクロやカラーイラストの原画の展示。
ホント、細部まで書き込まれているのがわかります。

そして、ここでの映像は、尾田先生本人の手元だけを映して、絵が出来る工程を見せてくれました。
声はもちろん尾田先生!
勢いあるのに、ちゃんと崩れず描けるのがすごい!

そう言えば、顏出ししてないよね。
その方が生活しやすいだろうから良いと思うけれど。

そして、最後に、会場に来た人だけが原画を観れるという、この会場の為の描き下ろしの展示。
凄く大きいのに、凄く綺麗に塗ってあって、ほんとすごいわ~!って思いました。

会場を出るときに、ビブルカードを受け取りまして、私のはゾロでした。

会場を出たところに、本の展示があって、それが、最初に購入を勧めた「公式パンフレット」と「公式図録『記憶』」の2つ。
中が気になる人はここで確認しておきましょう。

で、階を下がって、グッズ売り場。
この売り場は、会場に入った人しか入れないらしいです。
32種類(サンジ?(笑))のグッズ販売がされていて、購入用チラシを渡され、そこに必要個数を記入してレジに並ぶという、大変効率の良い、かつ窃盗も無い販売方法。
品物は、展示ショーケースで観れるようになってました。

私は、公式パンフレットだけ購入しました。

そんなわけで、とーっても楽しかった!
来てよかったわ~♪






会場を出て、スペシャルコラボメニューが食べられるというレストランに向かいましたが・・・。
これがちょっと残念な事になっていまして。






―――――――――

この先は、ちょっと愚痴ですので、お気分を害したくない方はお読みにならないよう・・・。











実は、以前銀座でやっていた、「ONE PIECEレストラン」にも行ったのですが、あれほどでなくても、そこそこ期待出来ると思って行ったわけですよ。


と こ ろ が・・・。

入り口の券売機のあたりで、店員さんがチケット(食券)購入を勧め、どんどんお客さん入れているし、結構奥までお店があるようなので、安心して自販機でチケット購入して入ってみると、席はご自由にということで、自分で席を確保するようだが、実際空いている席が無く・・・。
ONE PIECE展関係なく入れるので、一般のお客さんも入れるし、普通のメニューもあるので、まったく席が空く気配もない。
むしろ、皆さん席に着いたばかりなのか、ただ座っているだけなのか、テーブルに何も載っていない人も・・・。
飲食物は、先ほど自販機で買ったチケット持って自分で取りに行くらしい。
カウンターは、チケット持った人が、頼んだもの受け取るので列をなしている。
しかも、私たちと同じように席捜してうろうろしている人、壁の花になっている人・・・。
ウェイティングスペースすらない。
そんななか通りかかる何人もの店員さんはマニュアル通りに「いらっしゃいませ~」というわけですよ。
いう事違うんじゃない?と、さすがにイラッとしましたね。

当分待たされそうで、壁の花もどうかと思ったので、カウンター付近に居た店員さんに「払い戻しって出来ますか?」と聞いたところ、いやにあっさり「出来ます」と。
案内通り入り口のチケット買ったあたりで払い戻しの手続きしています・・・と。

ちょっと慣れてる感じでした。
もしや、結構いるのか!?

それなら、入り口で、席を確認してから食券買って下さいとか、空いてませんとか、そういうアナウンスするべきじゃないの!? ファーストフード店でも、そのあたりのアナウンスはしているよね。

そんなわけで、大変残念なお店を出ました。

せっかく展示が良かったのに、関連としている飲食店があれじゃ、ちょっと後味悪いです。
多分、もともとあった、食券スタイルのカフェスペースに、メニューおいてもらっているだけなのかもしれませんが・・・。

というわけで、もし、コラボメニューを試されたい方は、お席の確認を先にされてくださいね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。