So-net無料ブログ作成
検索選択
メッセージを送る

映画「テルマエ・ロマエ」 [ドラマ・映画]

本日から公開の映画、「テルマエ・ロマエ」観てきました!

一言で言えば・・・「面白かった!!爆笑した!!!!!」ですね。

「のだめカンタービレ」の武内監督で、どう考えてもおかしいでしょ!?と思う程の吹っ切れた感じの展開で、のだめのノリが好きな人にはおすすめです!

お風呂をテーマにした、ギャグ満載の映画って感じですかね。

私は、原作読んでないから、原作の良しあしは解りませんが、観終わった後、後ろの席の人が、「やっぱり原作とは展開が違うね」と言っていました。


古代ローマと現代日本のお風呂の比較とかが面白くって、客観的にみた日本だなと思いました。

古代ローマ人のお風呂の設計技師が、斬新なアイディアをもとめてお風呂にもぐって考えていたら、排水溝に吸い込まれて現代日本にタイムスリップし、そこで観たお風呂の良いところを再現するという。

で、何度もアイディアをもとめられて、何度もタイムスリップしてきてしまう。

そこで、知り合った?日本人の女の子も巻き込まれて古代ローマに行ってしまい、歴史が変わってしまわないように、尽力するという話でした。

タイムスリップする過程とか、まじめに考えてはつじつまが合わない!

そして、なぜか、タイムスリップするときに、アリアを歌う人が出てくる!

タイムスリップするシーンが頻繁になってくると、歌う人が休憩していたのに、慌ててジャケット羽織って歌いだすとか、もう笑うしかない!!!

言語については、のだめ同様、最初の頃は、まったく通じていなかったものの、必死で勉強したという事になっていて、ちゃんと通じている。

で、途中頑張ってラテン語?に字幕のシーンがあったのだけれど、とうとう右上に「BILINGUAL」って表示を出して、日本語で通しちゃうし。
このあたりも「のだめ」っぽい。

何よりも、キャストがすごいのですよ。
古代ローマ人役の人たち、濃い!すっごい濃い!
髪型とかひげとかだけで、あれだけ古代ローマ人っぽくなってしまうとは!
それだけ顔の彫が深いって事よね。

主演の阿部寛さん、さすがモデルなだけあって、均整のとれた身体でしたね。
個人的に笑えたのが、北村一輝さんの、妖艶とも言える眼差しの女ったらしぶり。
なにか妙にはまってて、出てくるたびに、今度はどうするの?と面白かったです。
(今気が付いたけれど、私、北村さん誕生日の月日が一緒だ・・・。年は違う)

あと、松尾諭さんが、上戸彩ちゃんの役のお見合い相手として出てきたときは、SP!?とちょっと笑えた。
なぜ、存在が笑いを誘うのでしょう?(笑)

もちろんギャグだけでなく、ちょっとジーンとくる良いシーンもあって、そのバランスが絶妙。

エンドロール中も、後日談的な映像があって、最後まで楽しめます。


(どうして洋画って、エンドロールはキャスト&スタッフの名前だけなものが未だに多いのでしょうね?)


音楽は、住友紀人さん。もう問題ないって感じ。
それに加え、クラシック音楽をうまく取り入れていて、聴きごたえもありました。



これ、世界中でやってほしいよね。きっと面白いはず。

あ、イタリアでは映画祭で上映したのよね。反応どうだったのか気になります。


とにかく面白い映画観たい!って人にはおすすめです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。