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「ハイスクール・オーラバスター」復刊記念! 若木未生先生&三村美衣先生 トーク&サイン会 [本・マンガ]

先日発売された、「ハイスクール・オーラバスター完全版1」の発売を記念して、書泉ブックタワーさんで、

「ハイスクール・オーラバスター」復刊記念! 若木未生先生&三村美衣先生 トーク&サイン会

というイベントが催されたので、参加してまいりました。

ちゃんと、書籍発売日初日の朝にお店に並んで、先着100名までという整理券を確保しましたよ。


以下、コバルト文庫既刊分等のネタバレも含みます。

友人たちと事前に待ち合わせをして会場着。

会場に入ると、びっしり椅子が並んでいました。100人ってこうしてみるとすごいわ。
1列8人ぐらいで両サイドに通路を設けているので、まさにみっしり感が半端ないです。

会場内は、演壇に邪魔にならない程度のお店からのテーブルフラワー、サイドテーブルに籠のお花。(作家の須賀しのぶさんからでした)
そして、前日の先生のツイートにあった、音楽プロジェクトの空夜のお二人、miyoさんと本田海月さんのインタビュー映像が、23インチぐらいのモニターで繰り返し流れていました。
残念ながら、適度にざわざわしていたのと、友人たちと一緒にお話していたりしたので、トーク内容は全部は聴き取れず。
以前出したアルバムの声優さんによる歌録りの時、通常数回でOKだしてサクッと終われるところを、歌指導などして一日拘束してしまったお話は聴きとれました。
でも、この話、知っているお話でした。(当時のインタビューや、最近でもネタとしてお話されていたので。)
あと、「END OF SILENCE」がアレンジされて流れていたのは確認出来ました。
(後ろの方だともっと見えなかったかもしれないです)
そのモニターの台に、本の表紙のB2サイズ(かな?)のポスター。店頭に貼ってあるものです。
良く観ると、本より数倍大きくなっているので、細部まで書き込まれているのがわかる。
表紙の下部は、実際はもう少し絵があったようでした。ちょっとカットされていたのですね。

窓(ガラスのカーテンウォール)には、忍様分身の術!? と思うような勢いで、完全版1巻の本の表紙がA3サイズでカラー印刷されて貼ってありました。
曇天の街並みを背景に、絵と窓の外が何となく合っているような気がしました。
こんなに大勢いらっしゃるなら、お一人…いや数人お持ち帰りしてよろしいでしょうか?と言いたくなりましたね。
ちなみに、本の表紙と縦横の比率が違うなと思っていたのですが、 後ほど近くで観たら、裁断用のトンボが一緒に印刷されていたので、イラストレーターあたりで作成していたデータをそのまま縮小印刷したのかしらね。

開演時間が来て、係りの人がぶつっと映像を止めて・・・。

・・・ちょっと脱線して、ダメだしさせていただいてよろしいでしょうか?(自分のブログだから褒めるも貶すも良いよね)
映像は、キリの良いところで、見計らって止めてほしかったわ~。
そして、せっかく「音楽」があるのだから、新曲じゃなくても、それをイベント始まるあたりに使ってほしかったわ~。
・・・ダメだし終了。

で、係の方のアナウンス。
写真撮影、録音等はNGという事と、出版社の記録用の写真撮影が入っているというお断りとありまして、ようやく本題の、若木未生先生、三村美衣さんの登壇です。
前回(2011/07/03)と同じ、三村さんによる進行です。
三村さん、読み込んでいらしゃるから、読者目線で話を進行していただけるので、ホント充実なのです。

拍手喝采のなか、お二人が席に着きまして、若木先生、大勢の参加者に、少々圧倒されている様子?
客席側、密度が濃いですものね。

トークイベントを始めるにあたって、進行役である三村さんから、少々アンケートが。
「今回の『完全版』で、初めてオーラバスターを読む人?」
それは、0人でした。
さすがに、初めて読む人で、トークイベント狙いで本買いに来る人はレアかもしれない。
「では、(本筋の最新刊である)『リファインド 天の聖痕』をまだ読んでない人?」
この質問には、若干名手を挙げられたので、「では、そのあたりのネタバレにならないようにトークをします」と、始まるのでした。

トーク内容は、数日前に若木先生がツイッター&ブログを通じてアンケートをされた回答も一部交えて話を進めるとのことでした。
ちなみに、このアンケートは、会場に居ない人の回答も入っていますとのこと。
急で短期間だったので、会場に居る方でも、ネットに繋いでいなかった方は、アンケートがあった事も知らなかったかもしれません。

23年の月日を経て、コバルト文庫で出ていたオーラバスターシリーズの1冊目『天使はうまく踊れない』と2冊目『セイレーンの聖母』が、『完全版』なる形で、復刻することになったわけですが、さてここでまた質問。
「『天使はうまく踊れない』をオンタイムで読んだ人?」
この問いにも、数名手を挙げていた様子。
23年来のファンですね。

さすがに、コバルト文庫版だけでも、20冊越えで、置く場所も結構とるので、よく聞くのは、結婚した時に実家に置いてきてしまった等。
(しかも、間7年あって、もう続きが出ないと思っていた方もいるかと・・・)
手元に無い人にとっては、本当に久しぶりの1冊目になる事でしょうと、三村さん。
若木先生も、ここまで長くなると、書くときに毎回、全部読み直さないといけない・・・と。
間違いが無いように。ですね。










以下は、質疑形式で記載。

・さすがに23年前の文章は、恥ずかしいですか?
→ここまでさかのぼると、頑張って書いていたなという気がします。
恥ずかしいという意味では、『天使』より『天冥(天冥の剣)』の方が色々恥ずかしい。
『烈光(烈光の女神)』に関しては、胃が煮えくり返るほどです。
思春期向けの小説ですから、色々影響が出るかと、書く内容には、気を使いました。
自分自身、ガンダムの影響があって、監督にお会いするたびに、「私の人生返してください」って言うんですが、毎々「しらないよ」とあしらわれています。

・『天使』のタイトルはどうやって決まったか。
→いろいろ出したのだけれど、どれも却下されて、当時ダジャレ好きの担当さんだったので、ようやくOKが出たのがこのタイトルでした。
入稿直前になって、シリーズにするならサブタイトルを入れてほしいと連絡が来て、即席で考えたのが、「ハイスクール・オーラバスター」だったのでした。

・『天使』の表紙は、大変ポップだけれど、これは、コバルトだったから?
→本当は、ピンクの表紙になる予定じゃなくて、実は、(当時の挿絵の)杜(真琴)さんから、2枚カラー絵が来て、中のカラー口絵になっている、ブルー背景の冴子と諒の方を表紙で、ピンクの亮介と亜衣を口絵でと、編集部にお願いしたのだけれど、刷り上がってきたら、表紙と口絵が逆になっていた。
店頭での見栄えを考えて、ピンクになったようでした。

・最初から、どれぐらいのシリーズのつもりでいたのか
ガンダムが好きなので、当初、シリーズで43冊は出したいと思っていたのだけれど、初めて本をだして、担当さんにいきなりその数字は言いにくく、10冊ぐらいのシリーズになる予定だと言った。
現在は、30冊ぐらいになる予定でいます。
※「機動戦士ガンダム」の最初のアニメが、全43話だったようです。

・ストーリーより先にキャラクターが生まれた?
中二病真っ只中の時に、諒と冴子というキャラクターが生まれ、高二病の時に、十九郎が。その時は、十九郎のしもべとして牙が居た。
大学に向かう東西線(若木先生は早稲田大学文学部)の中で、忍さんと亮介が。
その時に、亮介の相棒として亜衣が生まれ、忍様の相棒に牙が。
そうなると、十九郎が一人になってしまったので、この小難しいキャラを緩和するために、希沙良が生まれた。
そのころにストーリーを考え始めていて、忍さんは、〈空の者〉で、あのキャラで主人公は無いな・・・と思い、ニュートラルな人として亮介が主人公になる事に。
妖者三忌将は、中二ワードで、文字にするのが恥ずかしかった。もともと八忌将のつもりで考えていたのだけれど、10冊しか出せないのなら、3人が限界かなと。
8人も居たら、毎回倒さないといけないの!?となるので。

・以前のトークイベントにも出た話だけれど、「はみだしっこ」という漫画が好きで、これに出てくるグレアムというキャラが十九郎に近いという事ですが?
→どうしても十九郎がどんどん似てきてしまう。
「それを踏まえて考えると、十九郎が『年増女』に好かれるのが、よくわかる」と三村さん。
妖者方にあんなに目をかけられているのは、十九郎ぐらいで、皓さまに至っては、あの「小賢しさ」が良いと思っているのだろう・・・と。

・特に十九郎をはじめ、セリフなど、最初の頃はおかしな事(今と違う雰囲気)言ったりしていますが?
→完全版にするにあたって、ほとんど直していない。多少、おかしなところは直したけれど、それ以上はキリがないし、担当さんも「そのままだから良い」と言われるので、ほとんど当時のまま収録しました。
セリフ覚えている人もいるので、変えるのも申し訳ない感じがして・・・。
今は無くなった雑誌「ぴあ」を買っていたり、画材屋さんでカラートーンを買っていたり。
今後に至っては、ジュリアナ東京まで出てきますからね!

・実は、1巻目から最新刊までに丁度1年ぐらいしか経っていないのに、巻を追うごとに、徐々に携帯電話などを持ち始めていますが、そのあたりは?
→抵抗しても仕方がないので、時代に沿って取り入れていきました。
希沙良は、最初にポケベルを持っていて、従兄弟で鳴らしあっていました。で、すぐ後に、PHSを持つ。希沙良は(ケータイより)PHSの方が似合うかなと。でも、時代の流れからして、いつまでもPHSというわけにもいかず、仕方なくケータイを持たせた。
因みに、この手のアイテムは、忍さんが最初でしょう・・・と思っていたので。
電話としては、自動車電話の登場が最初です。
もし、過去の話を書く(つまり短編?)時は、その時のアイテムを持たせます。ポケベルの頃ならポケベルを。
今は、スマホをいつ持たせるか考えています。


作中には出ていませんが、ツイッター企画上の忍様は、昨年5月の時点で、すでにiPhone持ってますね。
ガラケーと2台持ちという事が判明し、私と同じ♪と喜んだ記憶があります。



・新人の頃の話
→新人当時、桑原水菜さん、前田珠子さんと三人で売られていて、コバルトの雑誌でよく写真入りでインタビューなど載っていた。
コバルトは、作家を顔出しで売っていく風潮があり、それ以前にも、久美沙織さんや氷室冴子さんなど、ドレスなどを着た写真が載っていたりしたが、普通の服装で載ることが出来た。
コバルト文庫は、大体数か月置きに新刊を出すという決まりがあって、ローテーションとして、前田さん、桑原さんと同じ月になる事が多く、お互いの新刊を読んで切磋琢磨していた。
そんな事もあって、「~である」など、前田珠子さんの文体にちょっと影響された事もあった。

・今回の完全版の本編中のイラストが無い事に関して
→(長年の)読者の皆さんにすでにイメージがあると思ったので、表紙と、最初の人物紹介の所だけにしておきました。

・完全版1冊目の表紙が、主人公亮介ではなく忍さんな理由は?
→1人ずつ表紙を飾ってもらおうと思っているのだけれど、表紙と内容が必ずしも合っているわけではない。
コバルト版を2~3冊づつまとめていくとして、亮介からでも良かったが、亮介、諒、十九郎、希沙良、冴子・・・三忌将の3人・・・とどの順で出すか考えていると、忍様のタイミングが難くなってきたので、まず最初に、忍さんにしてもらった。



ハイスクール・オーラバスター【完全版】1 (朝日ノベルズ)

ハイスクール・オーラバスター【完全版】1 (朝日ノベルズ)

  • 作者: 若木未生
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2012/01/20
  • メディア: 単行本



・忍さんが最初というのが多いのでは?
→実は、『天使』が出る前に、雑誌で忍さんが出てくる短編(『秘密の歌姫、闇の騎士』)を書いている。
1枚目のCDも、杜さんに、忍様一人のと、亮介・諒・冴子・亜衣の4人のと、表用と裏用に2枚書いてもらって、杜さんは、4人の方が表のつもりだったのだけれど、忍さんの絵が綺麗だったので、あえて表を忍さんにした。
『オーラバスター・インテグラル』も、本編の続きの徳間さんで出してもらう前に、雑誌で忍さんの短編を載せてもらっている。
そんなこんなで、何か新しい事をするときは、まず忍さんに露払いをしてもらうと、安心するのです。

・こんなに長い時間書くシリーズの予定でいましたか?
→30歳ぐらいで、オーラバは書き終わっていて、コバルトから卒業している予定だった。
思っていたより長く続いているのですが、作中では1年しか経っていない。
作中によく、時期がしっかり書き込まれて話が始まるのは、キャラの年齢を把握するのに、大事な一文である。

・先生にとって、オーラバスターとは?
→家族のようなものです。
いつもつかず離れずで、オーラバの事を思っているのに、実際近くに来ると、うっとおしいようなそんな存在。


~ここで、客席に、作家の紅玉いづきさんがいらしていて、オーラバファンという事で、ファン代表として急遽登壇願う事に~


紅玉さんは、最初からオンタイムで読んでいたわけではなく、『天使』が出たころは幼稚園生あたりで、読み始めたのは「荊姫」が出たころで、既刊分をむさぼるように読んだので、既刊分の文庫も、唯一のハードカバー『天使/来撃』も探しまわって買ったと。


完全版には、『天使/来撃』の内容も入れてほしいと紅玉さんがおっしゃっていたが、三村さん・若木先生に「ほとんど『荊姫』に再録されている」という指摘を受け、「秘密の歌姫~」が入っていない!と。
※ここで、紅玉さんは忍様ファン?と私はすぐに思いましたね。

以下、再び質疑形式で。

・今回の巻末の描き下ろしは、なぜ従兄弟メインの話から?
→亮介と会う以前の話を書きたくて、書くなら、最初が良いかと。
希沙良がわがままを言って、それを聞く十九郎の話。あの頃は、今思うと幸せだったのかも。
最近は逆になってきて、十九郎の方が究極のわがままモードになってきたので。
十九郎という人には、西城という相棒が必要であるので最初から出してみた。

・アンケートの短編の内容リクエストにも、「幸せな話が読みたい」という意見が多数あった。
→本編が痛々しいから、なおさらそういう希望が出るのだろうと・・・。
完全版1~2冊で1話、短編を書く予定。
あまり長いのは、今回の様に前後にします。厚くなるし、お値段も上がってしまうので。
因みに、水沢の、炎の転校生話も書きたいなと思っている。

それに対し、それは『迷える羊』のようなスピンオフで1冊出してもらっても、何冊出してもらっても良いのですよ、と三村さん。


・短編と言えば、アンケートで「布由江さんと夏江さんの若い頃の話」というリクエストがありましたが・・・。(三村さんも読みたいとのこと)
→あの姉妹は、若い頃、妖者退治をしていた。

・それは、かなり目新しい情報です! それで、スピンオフ書いてほしい!
→本編(リファインド)終わったら考えます。


私も、そのリクエストしました。
その姉妹だけでなく、片桐さんと和泉さんも出してほしいと。
まだ存在しか明らかになっていない和泉さんってどんな人なの!?と気になっています。


この後はインタビューという感じではなく、少々若木先生の語り。

長い間書いているので、その間、読者にも長い人生があって、昔読んで解らなかった事も、今なら理解出来るという意見などを聞くと、深く読んでもらえているのだと思える。
当時思春期向けに書いていたので、殺人はしたくないと思っていて、妖者も、記憶を喰らうとか、そういうかわいい感じにしていました。
読者年齢も上がっていったので、それなりに書けるようになった。


このあたりで、終わりにしなくてはいけない時間(1時間ちょっと経過)になり、最後に・・・と、完全版2巻のお話。
「表紙は皆の予想する人だと思います」と。

そこですかさず三村さんが、(誰かを公表する事に)ちょっとまってを入れて、挙手のアンケート。
「諒だと思う人?」
多数。
「亮介だと思う人?」
そこそこ。

私は、内容もかんがみて、諒に挙手。

出版社さんに公表していいか、若木先生が確認した後、A4サイズのイラストを公開。
先生が会場内入りした時、クリアファイルみたいなものを持っているなとは思っていたのですが、それが2巻の表紙だったのです。

なんと、亮介ちゃんなのでした!!

ちゃんと、顏丸い!
ブルー系の淡い雰囲気で、すごく綺麗!!
これは、納得ですよ。

どうも、このイラストを描いて下さっている方は、大人っぽく描こうとすると、面長になる様ですね。(苦笑)

2巻の発売日は、3/16で、ちゃんと、描き下ろしは「後編」として終わるそうです。

2冊目も1冊目と同じように、一部の書店さんで、おまけのはがきが付く予定です。
ただし、絵と裏の小話の内容が同じ人とは限らない。裏切りたい。とのこと。
亮介ちゃんの話ではない可能性が高いということですね。


リファインドの新刊(『天の聖痕』の続き)については、徳間さんと、こういうスケジュールで行きましょうと、先日お話したところだそうです。
1年に1冊出しましょうと、言われているので・・・前のは去年の5月に出たのですが・・・。2012年内には何とか出したいと思っている。と。
次の巻は、ストーリーのターニングポイントなので、とても大事に書きたくて、急いで書いてしまって、後悔しないようにしたいので。と。



そんなこんなで、トークイベントは終了して、この後、サイン会。


一人ひとり、丁寧にお話されていて、とうとう私の番だったのですが、もう、何話していいか・・・と緊張。
整理券に、本名を書いてあって、それをもとにサインと名前を入れてくれるのだけれど、先生に「このお名前見覚えがあります」と言われました。
めちゃめちゃうれしいですね。
漢字が難しくなくおぼえやすかったからなのか、先日のアンケートにも、本名もツイッター名も書いていたからか・・・。
そこから、ちょっとツイッターで絡んでいただいた事とか話せて。
手土産で紅茶をお渡ししたら、「忍様と一緒にいただきます」と言ってくださったような・・・。
空耳じゃないわよね?
もう、忍様ファンだという事まで憶えられてしまっているのね!
全体数からいったら、かなり少数だろうから、憶えていただけたのかも。
嬉しいです。

先生とお話した後、「出口調査」と称して、紅玉さんと三村さんが「一番好きなキャラは誰ですか?」と。
「忍様です!」と答えると、紅玉さんが私も!と、固い握手を交わしました。
なんでも、忍様と答えたのは、私が最初だったとか。最初のあたりに「三島灯さん」と言った人は一人いたと。
因みに、十九郎、諒が人気で、希沙良が追い上げていると三村さん。
思わず、「忍様は、順位なんて関係なく、私が好きならそれで良いんです。」と言ってしまいました。(苦笑)
いや、ほんと、そういう感じなんですよ。
でも、紅玉さんと、忍様を語りたいです!


最後に、お店の方から、若木先生からの手土産をいただきました。

前回は、忍様の「壁抜けなう」缶バッチだったのですが、今回は、十九郎と希沙良のセリフ入りマグネットセット。
それに、アンケートの「キャラへの質問」の回答。
そして、お知らせペーパーでした。

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ハイスクール・オーラバスター2 (朝日ノベルズ)

ハイスクール・オーラバスター2 (朝日ノベルズ)

  • 作者: 若木未生
  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2012/03/16
  • メディア: 新書



最初に流れていた、音楽プロジェクトの映像は、後日公式でUPされました。↓

http://www.youtube.com/watch?v=Xd1OFEx2t9E&feature=youtu.be

http://www.youtube.com/watch?v=EjLL_MykGUU&feature=youtu.be


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