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22日NY7日目(最終日) [旅]

夜中に雨が再び振り出したらしく、蒸し暑くて、早朝に目が覚めた。
早過ぎたので、二度寝。
7:30に起きるつもりが、7:00でこれ以上寝れないので、ホテル近所で朝食を済ませる予定を変更して、ガイドブックをチェック。
いくつかチェックしていたうち、空港に向かう方向で駅から近い所があったので、さっそく出発準備。


着替えて、身支度して、ようやく荷造り完了!
お土産分、スーツケースから荷物がはみ出ました。
こんなコトもあろうかと、持ってきて置いた小さいボストンバッグ型のレスポにいれて完了!
チェックアウトして、8:30には朝食のレストラン「Sarabeth's West」へ。

中々感じの良い店員さんぞろいで、スーツケースも預かってくれた。
客席エリアは意外と密集しているからね。

まずはコーヒーか紅茶か聞かれて、コーヒーをお願いする。
どうやらおかわり自由みたい。
もちろんそれ以外の飲み物もあります。
でも、コーヒー飲みながらなに食べるか決める方が、気持ちがゆったりよね。
メニューみて、頼んだのは、ストロベリー&バナナのパンケーキ。
パンケーキも数種類あるようでした。
頼んでから、あれ?フレンチトーストが美味しいってガイドブックに載ってたよね?と思ったのだけれど、まぁ、他のお店で食べたから良いか~と、気を取り直す。
程なくして、パンケーキはやってきた。
美味しそう~♪
因みに、スーパーで売っているどす黒いイチゴとは違います。(笑)

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ボリュームも丁度良くて、コーヒーも何杯でも入れに来てくれるのだけれど、流石にそんなに飲めないし、空港までの時間潰しにちょっとブログを書いてみたりしていたのだけれど、だんだん混んで来たので、少し早めに退散。

少しブラブラしようかと思ったのだけれど、スーツケースを持って歩くには、道事情がよろしく無く、まして、スーツケースの上に小さ目のバックを乗せているものだから、それがバランスを崩して、駅までの道程で十分疲れました。
もうタクシー乗っちゃう?と思ったのだけれど、時間が余り過ぎて居るし、タクシーで行くにしても、10:30には出たいので、観光や買い物をする程の時間がではないので、のんびり電車で行く事にする。

駅付近にマーケット「Zabar's」があるのはわかっているけれど、この荷物もって雑貨のある2階に上がったり、荷物がこれ以上増えるのもねぇ・・・。なので寄らない事に。

行きと同じAトレインで、途中まで快速だよという表示のものに乗ったのだけれど、その最初の表示の行き先を過ぎた後、ちゃんと確認しなかったら、エアポートラインの乗り換え駅までの行かない電車だったのでした。
途中まで行きに観た景色と一緒にだったから、安心してたよ・・・。
でも、何となく客層が都市部とは違っていて、ちょっと不安ではあった。
でも、車内に表示の無い車両だったし、降りて外側の表示確認しているうちにドア閉まってしまうしね。
しかも、もう帰るだけと思っていたので、メトロマップはスーツケースの中で、ここで開けるのも不安。
iPhoneアプリのニューヨーク観光のメトロマップは、観光ガイドブックと一緒で、エアポートラインの乗換のあたりまでは載ってない。
以前見た記憶を探ってみたけれど、さすがにエアポートより遠くに行くって事は無かったはずなので、何とかなるだろうと・・・。
そんなこんなしているうちに終点にたどり着いたのでした。
(後でメトロマップをみたら、エアポートライン接続の行先と、途中で二股に分かれた方に来ていたのでした)

その終点駅の案内板には、空港まで行くバスあると表示されているので、どこだろう?とホームの案内を見ていたら、駅員の人が、私がスーツケースを持っていたので察してくれて、「JFKに行きたいの?改札出た所にある『Q10』というバスに乗ると、空港に行けるよ」と教えてくれました。
おぉ!良かった。なんとか空港に行けそう。
ダメなら折り返しに乗ろうかと思ったよ。
やはり、最後までマップは手元に置かないとね。

駅を出ると、都市部とは違う雰囲気。
あまり治安が良いとは言えなそうな感じで、昼間で良かったわ。
階段を降りた所に、「荷物持とうか?空港に行くんだろう? 45$で行けるよ。バスは当分来ないよ」と声をかけてくる人が。
さっと周りをみると、イエローキャブが待機しているわけでもないし、イエローキャブ自体1台も走っていない。
大体、45$って、マンハッタン島からJFKへの定額料金じゃないの。明らかにもうブルックリンでかなりJFKに近いんだから、そんなにかかる訳ないじゃないの。
これはきっと白タクってやつだな、とすかさずきっぱり断り、すぐ見えたバス停に向かう。
20人ぐらい人が待っていて、多少の旅行カバンを持った人が居て、バスもすぐに来た。
やっぱり白タクだったんだ~。

バスの運転手さんも、MTAの制服着ていて、メトロカードで乗れた。
つまり、7daysのメトロカードを持っている私は交通費かからないのだ。
行き先が書いてあったとはいえ、初の道はドキドキで、緊張。
こんなタクシーもいない所で、間違えたら、まともに帰れる自信ないよ。
バスはひたすら進み、ようやくエアポートあっちの表示が。しかし、ターミナル5、6、7、8の近くを通るものの、私が行きたいターミナル3は最後に止まるのか、どうなの!?とまだターミナル間をループしているうちに、運転手に聞きに行き、丁度ターミナル4で停まった所で、「ターミナル3行きたいんだけれど?」と聞いたら「エアトレイン」と言われた。
聞くタイミング良かったよ・・・。
それで、ようやくエアポート間をループしているエアトレインで一駅乗って、ターミナル3に到着。
エアトレインは、ターミナル間の移動は無料なのね。
で、着いたターミナル3ってば、出発ロビーなのに小さい!
先日のターミナル5と雲泥の差です。短いカウンターの幅しかありません。
行きは到着ゲートだったから、そんなもんかと思っていましたが・・・。

機内持込み荷物だけたったので、係りの人の案内で、セルフチェックインの機械でチケットを発行すると、「シートリクエスト」の文字が!
満席なの?
詳しくは、ゲートのカウンターで聞いてねという事で、手荷物検査を受けて、空港内へ。
中もそんなに広くなく、時間潰しにぐるっと一周するも、あっという間。

自販機なんぞがありましたが、電化製品売ってますよ。
そういえば、どこかの空港でも、観た気が・・・。
やっぱりアメリカだったかな?

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キャノンのデジカメや、iPhoneやiPod touch周辺機器など。
なるほどですね。

で。
時間が潰せそうなもの・・・。ネイルサロンかな?
気が付けば、ホテルの乾燥で指先はかわいそうな事になっているし、夏だからハンドクリーム持って来てなかったのよね。
しかも、つい先ほど、乾燥で爪先が折れてしまったばかりで。
プライス表みると、指先ケアもしてくれると書いてあるし、街中でみたのと同じぐらいの金額で定額の様なので、入ってみた。
イタリア人かスペイン人か・・・舌を巻く発音の言語で、店員さんたちがやりとりしていて、何言っているかわかりませんが、こちらには一応英語で話しかけてくれるんだが、必要最低限は答えられるものの、気軽にトークする程の語学力が無いので、こういう時間を持て余して困るわね。
アメリカのネイルサロンは雑な所が多いと聞いていたけれど、結構丁寧にケアしてくれました。
温めて、開けたばかりのニッパーで甘皮処理して、オイル塗って。
でも、塗るマニキュアの色は自分で選べたのですが、チョイスミスでしたね。
思ったより、明るいピンクで・・・。
自分で塗れば薄塗にするだろう所を、ガッツリ2度塗り。めっちゃ濃い!
なので、乾かすのに、以上に時間がかかる。
いつ乾くんだろう?
でも、さすがに飛行機の時間が気になってきた。
なにせ、シートリクエストだしね。
なので、もういい?って聞いて、早々に退散。
・・・の結果、やっぱり乾いてなくて、お約束の様に、飛行機乗る前に、バックのチャックで、ガリっとしてしまいました・・・。
いいよいいよ・・・。
色がイマイチだから、帰ったらはがす予定だったし。
割れた爪もかわいそうな指先も治ったわけですから。

一応、出発まであと1時間程あったし、お腹も空いて来たので、なるべく小さそうなサンドイッチと飛行機内様に水を購入。
飲み物は言えばくれるけれど、ペットボトルの方が蓋があって、便利だからね。
カップだと、寝るときにこぼすかもしれないから危ないので置いておけないし。

搭乗ゲート前では、シートリクエストの人が何人もいるようで、カウンター前に人が多い。
期待していたビジネスシートにはなれなかったものの、通路席をもらえた。
ラッキーと思おう。

ベンチでパンを食べようと思っていたのに、後ろの方の席だった為、すぐに搭乗案内されてしまい、さっさと乗り込んで、席でパンを食べる。
結局定刻より30分程度遅れた離陸となったようだけれど、飛行機が滑走路への移動を始めた辺りで、記憶は途切れました。
あとは座っていれば日本に着くという安心感でしたね。

最初に出されたお菓子は行きと同じものの、その後のディナー、おやつ、モーニングが、行きとはメニューが極端に変化があるわけでは無いのに、味が大雑把で油っぽい。やはり、行きがJAPAN Qualityで美味しかったのだと納得。

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朝食の提供も遅くて、着陸1時間程前の高度下げ始めた頃にまだ、トレイ下げ終わってなかったですからね。
食事終わったらトイレなど行く予定だった人は、シートベルトをして下さいモードにあわてた事でしょう。

因みに、帰りも個人モニター無し。ヘッドレスト無し。

運賃は安いけれど、決して快適とは言い切れないものでした。
というか、長距離でここまで物足りないのって、アメリカの航空会社が多い気が?
何年か前にユナイテッドでアメリカ行ったとき、個人モニターあるのに、故障で観れなかったとかあったしねぇ。
う~ん、やはり中東の乗ってしまうと雲泥の差だわ。
ま、ほとんど寝てるし、こんな事もあろうかと、自前で首枕持ってきてたしね。

飛行機降りた後、入国審査を終えて、税関出るのは、流石に手荷物だけの私が颯爽と通過出来ました。
なんとなく優越感。
でも、とうとう日本に帰ってきてしまいました。
日本時間、23日。

後は帰るだけ。
駅の改札までにあったのはいつも通りスタバだけ。コーヒーの不味い国帰りならまだしも、スタバの発祥国帰りだと、新鮮味もない。(笑)
成田空港さん、改札前に日本茶のカフェ作ってよ!
絶対大入りだって!

そんな訳で、日本茶を求めて、キオスクを覗くものの、その周辺の自販機すらSuicaが使える気配なし。
日本円はカバンの奥で出すのが面倒なので、とりあえず、改札を通過。
改札内に、Suica使える自販機を発見して、伊右衛門を購入しました。


約1週間の初の一人旅。完全フリープラン。
全てが予定通りとは行きませんでしたが、楽しかった!
自由って良いね。

そして、NYは仕事があれば、なじんで生活出来そうな街だと思いました。
言葉なんて生活していれば慣れるしね。

また何年かして、フリーダムタワーが馴染んで来た頃行きたいなと思います。


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