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20日NY5日目 [旅]

今日は、1day tripの現地ツアーで、お隣の国、カナダのナイアガラの滝まで行ってきます。

朝5:30に起きようと思ったら、昨晩11:00に寝たせいか、4:30に目が覚めてしまい、ベッドでゴロゴロ。2度寝って危険だよね。
目覚ましで飛び起き、身支度して、朝ご飯用のバナナを食べて出発。
余裕を持って出たら、電車4分待ちで来て、あっさりと待ち合わせ最寄り駅へ。
当初、キャブる予定でしたが、時間余ってるし人もちらほら歩いて居るし疲れは大分取れたし、私、大丈夫ねとブラブラ歩いて移動。飲食店も開いてるし、朝食こっちでも良かったかな?
しかし、もうバナナ食べてきちゃったから、パンなんてお腹に入らないし、お茶する程の余裕も無し(−_−;)
やっぱり胃も疲れてるのかな~。
結局30分前に待ち合わせホテルに着いてしまい、正面玄関待ち合わせなのだけれど、しばしロビーのふかふかソファーで待たせていただく。

7:10待ち合わせなので、7:00ぐらいに集合場所に行くと、現地スタッフの人が来ていた。
ここのホテルともう一つのホテルでツアー客をピックアップして空港へ。

出勤の渋滞らしく、中心部はかなりの渋滞。
9割がイエローキャブという、すごい光景。
自家用車じゃなく、タクシー通勤なの!?

中心部を抜けると、あとはスムーズに進んで、JFK空港着。ターミナル5。 行きとは違うターミナルで、そこそこ広い。

空港までお見送りの現地ガイドさんに見送られ、ここからJet Blueという航空会社の国内線で、バッファロー空港まで飛びます。

国内線なので、チェックは甘いかと思っていたら、入国の時に無かった、全身スキャンがありました。
あれ?これって入国審査の時じゃないの?
しかも、うっかりペットボトルの水を持って来てしまって引っかかったのがいけなかったのか、スキャンを受けた後、私だけボディチェック。
いや、服装の問題かな?
ジーンズに、2WAYのスカートをジャンバースカート風にしていましたから、ウエスト周り、隠し放題ですからね。

せっかく持ってきたお水は回収されてしまったので、飛行機乗る前に再度購入。
でも、500mlのノンガスが無くて、700mlぐらいで吸うタイプの口のか、ガス入りの500mlという選択肢。
大きいと重いから・・・と思い、ガス入りにしたら、やっぱり美味しくなかった・・・。
以前飲んだ時、イマイチ~と思っていたのだけれど、今回も。
なんでだろう?ガスが美味しくないのか?

飛行機は順調に出発して、バッファロー空港着。
現地添乗員さんと合流して、バスで出発。
今度は、ちゃんと「バス」で20人ぐらいのツアーなのかな?
空港から約1時間ぐらいで、アメリカーカナダ国境にかかるレインボーブリッジを経て、カナダ側でバスから降りて入国オフィスで入国審査。
パスポートにハンコをもらうだけ。
ESTA(エスタ)で入国している場合は特に問題なく無事にカナダ初入国!
カナダ側もアメリカ側もどちらもナイアガラフォールズ市というらしい。

全員さくっと通過で再びバスに乗り、シェラトンホテルへ。
ホテルの展望フロアのレストランで、バイキング。
まぁ、いたって普通のバイキングで、サラダやパスタや肉料理など、好きに選べるし、朝がバナナだけだったからか、食欲が沸いてきました。
とは言っても、そうそう食べられるものではないので、適度にいただきましたが。
お肉料理とか、ケーキとかは、いかにもアメリカンな感じでしたね。
席は、1人参加が女性ばかりで5人だったので、ガイドさんがひとまとめにしてくれたので、話しやすかったです。
皆さん、明後日とか明々後日に帰られる人ばかり。
大体日程は同じだったようでした。

食事を終えた後、展望バルコニー・・・と言っても、人が3人いたら一杯な感じの小さいもの・・・で、写真を撮りました。

iphone/image-20111106164748.png

左がアメリカ滝で、右がカナダ滝。
両滝の間にある中洲の真ん中に国境があるので、私たちは、カナダ側から船に乗り、カナダ滝の傍まで行くのです。
それにしても、カナダ滝、降りる勢いで、しぶきが空高く上がっています。
あの滝壺の近くまで行くのは、とっても楽しそう♪

写真を撮った後ロビーに集合して、徒歩で出発。10分ぐらいで船着き場に到着です。
短い距離なのに、日差しが厳しくて、まぶしくてサングラス必須。
ジリジリするので、半袖一枚が丁度いい服装かも。

チケットゲートを通り、青いビニールカッパを受け取り、殆ど待たずに船に乗り込みます。
ガイドさんおすすめの、船に乗って奥側(行きにアメリカ滝も見えるから)の、しかも、濡れるの覚悟で、上階デッキへ。
カッパは、薄ーいビニールなので、ひっかけたら破けそうな感じ。
まぁ、使い捨てだからね。
長さはひざ下ぐらいまでしかないので、確実に靴は濡れるかな~。
ツアーの中に、海用のゴム靴に履きかえていた人居たけれど、あれがベストなのかも。

フィルムカメラは、防水仕様にしていないので、iPhoneは防水ケースを買ってきたので、さっそく装着して撮影。
後でわかりましたが、ケースのふちが黒で、しかも余裕あって中でiPhoneが動くので、カメラ部分にちょっと影が・・・。
奥に詰め物しておかないとダメね・・・。

船はすぐにいっぱいになって、出発。

まずは、正面にアメリカ滝。

iphone/image-20111106164926.png

アメリカ側は、なんと滝の裏に徒歩で入れるツアーがあるようですよ。
ちなみに、カッパは黄色。
写真に写ってないのですが、滝の方まで歩けるルートがあって、黄色い人々が滝に向かっていました。
あれも体験したい~!

しばし進むと、とうとうカナダ滝が見えてきました。

iphone/image-20111106165139.png

あの水しぶきの中に突入です。

iphone/image-20111106165217.png

ちなみに、みんなこんな感じで、びしょびしょ。もう嵐や台風の様です。
わーキャー大騒ぎですよ。
ディズニーのアトラクションなんて目じゃないほど、自然のアトラクションは偉大です。
楽しすぎる!!!
カッパを着ていても、首筋から水は入るし、足元もカバーされていないですから、右足は、水没でしたね。
左足はかろうじて無事。

水しぶきがすごくて、カメラの画面なんてあんまり見えない中、動画を撮ったのだけれど、なんかすごかったという事しかわからない映像になっていました。

カナダ滝前でしばし停滞した後、船着き場に戻ります。
途中で、これからカナダ滝に向かう船と行き違い、私たちもはたから見ると、あんな光景だったのか~と思ってみた。

iphone/image-20111106165242.png

船着き場なんて、青い集団で、何かの宗教の様ですよね・・・。

iphone/image-20111106165325.png

あ、ちなみに、水面が泡だらけなのは、船のスクリューが回るせいだそうで。
決して洗剤が流されているわけではないという。
スクリューのパワーがすごいのね・・・。

そんなこんなで、船着き場に戻り、今度は、滝の上の展望台からの見学です。

ちょっと前に、事故のあった現場なのかな?
でも、そんな話題は一切触れず。
ガイドさんは、「写真撮りたい人は撮りますので、こちらへ~」と、滝への柵から離れた位置に誘導。
なるほど。そういう事ね。

私は、自分が撮る方に熱中。

先ほどのカナダ滝の上部から見るとこんな感じで、吸い込まれそうです。

iphone/image-20111106165906.png

そして、なんと、虹が出ていたのですよ。

iphone/image-20111106165637.png

良く観ると、二重の虹。
写真奥の橋が、カナダとアメリカの国境の「レインボーブリッジ」です。
耳慣れた名前に、ちょっとテンションあがったりして。

iphone/image-20111106165824.png

一通り撮り終わると、集合時間まで少しあるので、トイレによって、ジーンズからレギンスに履き替え。
替え持ってきておいて良かったわ~。
ジーンズは簡単に乾かないしね。
でも、最初からレギンスなら、すぐ乾いて問題なかったかも・・・なんていうのは後の祭り。
靴下も持ってきていたのだけれど、靴が濡れていちゃ意味がないので、スニーカーだし、裸足で良いか~という事にしました。
なるべく日なたに居れば乾くはず。

集合して、バスでお土産屋さんへ。
ツアーでは必ず寄るようなお土産さん。
「さいとうさん」ってお店に寄りますって言われていたので、個人経営の小さなイメージだったのだけれど、行ってみたら立派なお土産屋さんでした。
スタッフの方は、日本語堪能。
ビーバーの毛皮が気持ちよかったけれど、買うまでではなく・・・。

とりあえず、NYでこの手のお店には行かないので、ここでお土産を買ってしまおう!と思ったものの・・・。
会社向きの個別包装になっているものの大箱というのが無くて、手ごろな所で紅茶のティーパックにしました。
アイスワインの香りのと、メープルの香りのフレーバーな紅茶、2種類。
友人用には、メープルシロップも。
でも、液体物は、飛行機の持ち込み制限がありまして。
日帰りで、手荷物だけなので、持ち込める量が少ない。
残念ながら、少量しか買えませんでした。
まぁ、イマドキ日本でも買えるから、気持ちって事で。

後は、自分用にバック。
さんざん悩んで、でもここで買わなかったら後悔するかも・・・と思い、購入を決意。
なにせ、好きなブランドで、しかも、在庫処分で半額ぐらいだったので、ちょっと形がイマイチなんだけれど、何回か使えば良いかな~と、買ってみた。
私の場合、数年経ってから使う事もあるのでね。

そんなこんなで、楽しい滝びしょ濡れツアーと、お土産を確保した私は、大満足で、次回は1泊で来たいな~と思いつつ、空港に向かうのでした。

お土産屋さんから空港までは、3台の乗用車に分かれたので、国境を過ぎたところにある、入国ゲートで、パスポートを全員分提示して、係の人が、社内に確認に来るというスタイルで、あっさりアメリカに戻りました。

また1時間ぐらいかけて、バッファロー空港着。
17時ぐらいに着いて、飛行機離陸まで1時間ぐらいだけれど、夕食には早い。
同じ一人旅の人と、NY戻ってから、食事に行きましょうという約束をしていたので、どこにしようかとか何を食べようかとか検討していたのですが、飛行機が遅れて・・・。
1時間以上も遅れて、予定ではもう、NY着くんじゃ?という時間にようやく離陸。

帰りの飛行機は2列2列の割と小型だったため、上部の荷物コーナーに頭を殴打。
うぅ痛い・・・。
一緒のツアーだった人にも、「大丈夫?」と心配されましたが、こんな時も欧米人は、知らない人でもコミュニケーションがとるのが面白いですね~。

まぁ、そんなこんなで、NYのJFK空港に着陸。
ツアーの車でマンハッタンまで送ってもらう。

そこで問題発生。
一緒に食事に行く人が、ツアーの予定より戻りが遅くなったので、夜は怖いから電車乗れないというのですよ。
では、ホテルの駅まで送っても良いよとは言ったのですが、前日遅くまで起きていたので、遅れた事で結構疲れたので、できれば彼女のホテルに近いところにしてもらえるとありがたいと。
まぁ、私はもう電車は慣れっこになりましたし、怖いという人を連れまわすのもいかがな事かと思いまして、彼女の希望に沿い、彼女のホテルの近くで食事をすることに。

大きい駅の目の前のホテルだったので、駅の中にある飲食店で・・・となったのですが、いわゆるレストランが無い!(見つけられなかっただけ?)
せっかく2人いれば、レストランに入れると思ったのに・・・。
日本でいう所の居酒屋風なお店はあったのですが、どうもお酒を飲む展開でもない。
となると、行き着く先は・・・。

iphone/image-20111106170034.png

もう21時過ぎてお腹も減っていたし、暖かいスープで味は美味しかったけれど、非常に残念です。
レストラン・・・レストラン・・・。
入りたかったわ~。

彼女をホテルまでお送りして(&食事に行く前にお土産を置かせてもらっていたので引き取って)、ホテルに帰りました。

最後に不完全燃焼・・・。

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